NISAでVポイントが貯まる銘柄おすすめ5選|SBI証券×三井住友カードの最強組み合わせ

NISAでVポイントが貯まる銘柄おすすめ5選|SBI証券×三井住友カードの最強組み合わせ

SBI証券で三井住友カードを使ってNISA積立をすると、投資をしながらVポイントが貯まります。「どの銘柄を選べばポイントも運用成果も両立できるの?」と悩む方は多いはずです。この記事では、Vポイントが貯まるおすすめ銘柄5選を結論から紹介し、仕組み・設定手順・注意点まで徹底解説します。三井住友カードのクレカ積立と投信マイレージを最大限に活用して、お得にNISAを始めましょう。

目次

Vポイントが貯まるおすすめ銘柄5選【結論から紹介】

Vポイントが貯まるおすすめ銘柄5選【結論から紹介】

SBI証券のクレカ積立(三井住友カード)と投信マイレージの両方でVポイントを貯めるなら、低コストのインデックスファンド一択です。

以下の5銘柄は、信託報酬の低さ・純資産規模・投信マイレージ対象という3つの観点からすべて合格点を満たしています。

銘柄名 信託報酬(税込) 純資産総額(目安) 投信マイレージ対象
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 年率0.05775%以内 約10兆1,769億円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 年率0.0814%以内 約10兆2,900億円
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 年率0.0938% 約2兆6,180億円
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 年率0.09889% 約1兆1,762億円
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド 年率0.0938%程度 約2,000億円規模

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)|迷ったらこれ一択

愛称「オルカン」として知られる、NISAつみたて投資枠の定番銘柄です。

全世界約3,000銘柄に一度に投資でき、地域・国・業種を問わず幅広く分散できるため、「何を選べばいいかわからない」初心者にとって最も入りやすい選択肢です。

信託報酬は年率0.05775%以内(税込)と業界最低水準を維持し、2026年2月には純資産総額が10兆円を突破しました。

純資産規模が大きいほどファンドの安定性が高く、繰上償還リスクが極めて低い点も長期保有に適している理由のひとつです。

SBI証券の投信マイレージでは通常銘柄扱い(年率0.10%相当)でVポイントが貯まり、クレカ積立のポイントと合算すれば実質的なリターンをさらに押し上げられます。

  • ベンチマーク:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算)
  • 購入時手数料:無料(ノーロード)
  • 分配金:原則ゼロ(複利効果を最大化)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)|米国集中投資の定番

米国を代表する優良企業500社で構成されるS&P500指数に連動するファンドです。

アップル・マイクロソフト・エヌビディアなど世界をリードする大型株に集中投資できるため、長期リターンの高さを期待する方に人気があります。

信託報酬は年率0.0814%以内(税込)で、2025年1月の引き下げにより業界最低水準を更新しています。

2026年1月には純資産総額が10兆円を突破し、オルカンと並ぶ「2大ファンド」として個人投資家から圧倒的な支持を受けています。

投信マイレージの対象銘柄であり、保有残高に応じて年率0.10%相当のVポイントが毎月付与されます。

  • ベンチマーク:S&P500指数(配当込み、円換算)
  • 米国株への集中投資のため、米国経済の動向に左右される点に注意
  • 為替ヘッジなし(円安局面では追い風、円高局面では逆風)

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド|SBI証券オリジナルの低コスト銘柄

SBIアセットマネジメントが世界最大級の運用会社バンガードと共同組成した、SBI証券のオリジナルファンドです。

バンガードが運用する「VOO(S&P500 ETF)」を通じてS&P500指数に連動し、eMAXIS Slim S&P500と同様の分散効果が得られます。

信託報酬は年率0.0938%で、eMAXIS Slim S&P500よりわずかに高いですが、それでも十分に低コストな水準です。

純資産総額は約2兆6,180億円(2026年3月時点)と大規模ファンドに成長しており、長期保有に耐えうる安定性があります。

SBI証券のオリジナル銘柄であるためSBIプレミアムセレクトの対象になる可能性があり、投信マイレージで年率0.15%相当のVポイントが付与されるケースもあります(対象銘柄は定期見直しあり)。

  • eMAXIS Slim S&P500と投資対象はほぼ同一
  • SBI証券ユーザーならポイント面でやや優位になる可能性がある
  • 2019年設定・実績も積み上がっており信頼性が高い

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス|新興国リスクを避けたい人向け

日本を除く先進国(米国・欧州・オーストラリアなど)の株式に投資するファンドで、新興国特有の政治リスクや通貨リスクを排除したい方に適しています。

信託報酬は年率0.09889%(税込)で、純資産総額が増加するほど信託報酬率が段階的に引き下げられる仕組みを採用しています。

純資産総額は約1兆1,762億円(2026年3月時点)と安定しており、繰上償還リスクはほぼ無いと判断できます。

投信マイレージの対象銘柄であり、保有残高に応じて年率0.10%相当のVポイントが毎月積み上がります。

  • ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算)
  • 先進国22ヵ国・約1,300銘柄に分散(日本を除く)
  • 米国比率が約70%前後を占めるため、実質的に米国株の比重が高い

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド|全米約4,000銘柄に分散投資

バンガードが運用する「VTI(全米株式ETF)」を通じて、米国市場に上場するほぼすべての銘柄(約4,000銘柄)に一括投資できるファンドです。

S&P500が大型株500社に限定されるのに対し、全米株式は大型株・中型株・小型株をまんべんなくカバーするため、より広範な分散効果が期待できます。

信託報酬はSBI・V・S&P500とほぼ同水準の低コストで設定されており、長期の複利運用に有利な条件が揃っています。

投信マイレージの対象銘柄として毎月Vポイントが付与されるため、クレカ積立との二重取りが可能です。

  • CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動
  • 米国経済全体の成長を丸ごと取り込む戦略
  • 分散を重視する投資家にとって、S&P500の代替・補完として人気

NISAでVポイントが貯まる仕組みとは?

NISAでVポイントが貯まる仕組みとは?

SBI証券でNISA口座を保有している場合、三井住友カードを活用することで複数のルートからVポイントを獲得できます。

仕組みを正確に理解しておくことで、取りこぼしなくポイントを積み上げることが可能です。

Vポイントが貯まる3つのルート|クレカ積立・投信マイレージ・キャンペーン

Vポイントを獲得できるルートは主に3つあります。

①クレカ積立(三井住友カードつみたて投資):三井住友カードでNISA口座の投資信託を積立購入するたびに、積立金額に対してVポイントが付与されます。

カードのランクに応じて還元率は0.5%〜最大3.0%となっており、月10万円を積み立てた場合、最大で毎月3,000ポイント(年間36,000ポイント相当)が貯まります。

②投信マイレージ:保有している投資信託の月間平均残高に応じて、毎月Vポイントが付与されるサービスです。

クレカ積立と投信マイレージは同時に適用されるため、積立時のポイントと保有時のポイントを両方受け取れます。

③期間限定キャンペーン:SBI証券や三井住友カードが不定期で実施するキャンペーン(新規口座開設・積立設定ボーナスなど)を活用することで、追加のVポイントを獲得できます。

クレカ積立の対象と上限|月10万円・投資信託のみ

クレカ積立で利用できる三井住友カードは、SBI証券に登録した三井住友カードおよびOliveフレキシブルペイです。

積立の上限は月10万円(NISA口座・特定口座含む合算)で、対象商品は投資信託のみです。

個別株・国内ETF・外国株・債券などはクレカ積立の対象外であるため、注意が必要です。

積立設定の締切日は毎月10日で、10日までに設定した場合は翌月分の積立からクレカ決済が適用されます。

  • 対象口座:NISA口座(つみたて投資枠・成長投資枠)、特定口座、一般口座
  • 対象商品:SBI証券で取り扱う投資信託(一部対象外あり)
  • 月の積立上限:クレカ決済は月10万円まで

カードランク別の還元率一覧|NL・ゴールド・プラチナプリファード

三井住友カードのランク別クレカ積立ポイント還元率は以下のとおりです(2026年時点)。

カード名 年会費 クレカ積立還元率 条件
三井住友カード(NL) 永年無料 0.5% 前年度カード利用10万円以上
三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円(条件達成で翌年以降無料) 最大1.0% 前年度カード利用100万円以上で1.0%
三井住友カード プラチナプリファード 33,000円 最大3.0% 前年度カード利用500万円以上で3.0%

三井住友カード(NL)は年会費永年無料で始めやすく、前年度に10万円以上のカード利用があれば0.5%還元が適用されます。

三井住友カード ゴールド(NL)は年100万円のカード利用で翌年以降の年会費が永年無料になるため、年会費実質ゼロで最大1.0%還元という高コスパを実現できます。

三井住友カード プラチナプリファードは年会費33,000円かかりますが、年500万円以上の利用で最大3.0%還元となり、月10万円積立なら年間最大36,000ポイントの獲得が見込めます。

NISAでVポイントが貯まる銘柄を選ぶ3つの基準

NISAでVポイントが貯まる銘柄を選ぶ3つの基準

Vポイントが貯まるという理由だけで銘柄を選ぶのは危険です。

ポイント還元の恩恵を最大化しつつ、長期の資産形成にも貢献できる銘柄を選ぶためには、以下の3つの基準を意識することが重要です。

基準①|信託報酬0.1%以下の低コストインデックスファンドを選ぶ

投資信託を保有する限り毎年かかり続けるコストが信託報酬です。

たとえば信託報酬が年率0.5%のファンドと0.05%のファンドでは、20年間・100万円投資した場合の差額は数十万円規模に膨らみます。

Vポイントのクレカ積立還元率が最大3.0%であっても、コスト1%超のアクティブファンドを選んでしまえばポイントの恩恵が打ち消される可能性があります。

銘柄選びの第一基準として「信託報酬0.1%以下」を設定し、eMAXIS Slimシリーズ・SBI・Vシリーズなどの超低コストファンドに絞り込むことを推奨します。

ポイント還元率がどれだけ高くても、信託報酬が高ければトータルのコストパフォーマンスは悪化します。コストを抑えることが、長期投資の最大の武器です。

基準②|投信マイレージ対象銘柄かを確認する

SBI証券の投信マイレージは、すべての投資信託が対象になるわけではありません。

一部の銘柄はポイント付与率が著しく低い「その他指定銘柄」扱い(年率0.0175%程度)となる場合があり、通常銘柄(年率0.10%)と比べると大きな差があります。

また、SBIプレミアムセレクト対象銘柄(年率0.15%)に選定されると、通常銘柄の1.5倍のVポイントが貯まるため、積極的に対象銘柄を確認する価値があります。

投信マイレージ対象銘柄の確認方法は、SBI証券公式サイトの投信マイレージページから最新情報を確認してください。

なお、SBIプレミアムセレクト銘柄は3ヵ月ごとに見直されるため、定期的なチェックが必要です。

基準③|純資産総額・運用実績で長期保有に耐えうるか判断する

純資産総額が少ないファンドは、繰上償還(強制終了)のリスクがあります。

一般的に純資産総額50億円未満のファンドは運用継続に不安が生じるとされており、100億円以上を目安に選ぶと安心です。

今回紹介した5銘柄はいずれも数千億〜10兆円超の純資産を持つ大型ファンドであり、繰上償還リスクはほぼゼロに近いと判断できます。

また、設定からの運用実績(設定来リターン・トラッキングエラーなど)も確認し、ベンチマークにきちんと連動しているか検証することが大切です。

クレカ積立でVポイントを貯める設定手順【5ステップ】

クレカ積立でVポイントを貯める設定手順【5ステップ】

SBI証券で三井住友カードのクレカ積立を設定する手順を、5つのステップで解説します。

初めて設定する方でも迷わず操作できるよう、ポイントを整理しました。

ステップ1|三井住友カードをSBI証券に登録する

SBI証券にログイン後、「投資信託」→「クレジットカード登録」の順に進み、三井住友カードの番号・有効期限を入力して登録します。

すでに他のカードを登録している場合は、旧カードを解除してから新しいカードを登録する手順が必要です。

登録には本人確認が必要な場合があるため、三井住友カードの会員番号・セキュリティコードを手元に準備しておきましょう。

カード登録後、反映に数日かかることがあるため、積立設定の締切日(毎月10日)に余裕を持って手続きを進めることを推奨します。

ステップ2|NISA口座で積立設定画面を開く

SBI証券のトップページから「投資信託」→「投信(積立)」→「クレジットカード」の順に進みます。

スマートフォンのSBI証券アプリからも同様の操作が可能で、アプリ下部の「投信」メニューから積立設定画面に進めます。

NISA口座のつみたて投資枠を選択することで、運用益・分配金が非課税になる恩恵を受けながら積立を続けられます。

ステップ3|銘柄を選択して積立金額を設定する

検索ボックスに銘柄名(例:「オルカン」「S&P500」など)を入力して対象ファンドを選択します。

積立金額は100円から1円単位で設定可能で、クレカ積立の上限は月10万円です。

NISAつみたて投資枠の年間上限は120万円(月10万円)であるため、フル活用する場合は月10万円を設定するとVポイントの獲得額も最大化できます。

ステップ4|決済方法でクレジットカードを選択する

積立設定画面の決済方法選択で「クレジットカード」を選び、登録済みの三井住友カードが表示されていることを確認します。

「証券口座(現金)」を選択するとVポイントは付与されないため、必ずクレジットカードを選択してください。

設定内容(銘柄名・積立金額・決済方法)を確認画面で再度チェックしてから確定ボタンを押します。

ステップ5|設定締切日(毎月10日)を確認して完了

クレカ積立の設定締切日は毎月10日です(10日が休業日の場合は翌営業日)。

10日までに設定を完了した場合、翌月の積立分からクレジットカード決済が適用され、Vポイントが付与されます。

10日を過ぎた場合は翌々月分からの適用となるため、余裕を持って設定を行いましょう。

  1. 三井住友カードをSBI証券に登録
  2. NISA口座で積立設定画面を開く
  3. 銘柄を選択して積立金額を設定
  4. 決済方法でクレジットカードを選択
  5. 締切日(毎月10日)前に設定完了を確認

NISAでVポイントを貯めるときの注意点3つ

NISAでVポイントを貯めるときの注意点3つ

Vポイントを貯めながらNISA投資を進める上で、事前に知っておくべき注意点が3つあります。

見落としがちな落とし穴を把握して、損なくポイントを活用しましょう。

注意点①|個別株・ETFはクレカ積立の対象外

SBI証券のクレカ積立で対象となるのは投資信託のみです。

国内株式・外国株式・国内ETF・外国ETF・REITなどはクレカ積立の対象外であり、これらを購入してもVポイントのクレカ積立分は付与されません。

NISAの成長投資枠では個別株やETFへの投資も可能ですが、その分はクレカ決済ではなく証券口座の現金で決済されます。

投信マイレージについても、一部の対象外銘柄(MMFや特定の低コスト銘柄など)はポイントが付与されないため、SBI証券の投信マイレージ対象銘柄一覧で事前確認することをお勧めします。

注意点②|ポイント還元率は改定される可能性がある

三井住友カードのクレカ積立ポイント還元率は、過去に複数回の改定(主に改悪方向)が行われています。

たとえば三井住友カード プラチナプリファードは2024年の改定以前と以降でポイント付与条件が変更された経緯があります。

今後もカードの年会費・利用条件・還元率が変更になる可能性があるため、ポイント還元だけを目的に高額年会費カードを選ぶのはリスクを伴います

投資判断はあくまでも長期的な資産形成を軸に置き、ポイントは「おまけ」として捉える姿勢が大切です。

注意点③|ポイント目的で投資判断を歪めない

「投信マイレージのポイントが高い銘柄だから」という理由だけで信託報酬の高いファンドを選んでしまうのは本末転倒です。

例えばSBIプレミアムセレクトで年率0.15%のポイントが付与されても、信託報酬が年率1.0%以上のアクティブファンドを選んでいれば、コスト面で大きな損失が生じます。

投資の主目的は「資産を長期で増やすこと」であり、ポイント還元はあくまで副次的なメリットです。

低コストで分散効果が高いインデックスファンドを選んだ上で、Vポイントの恩恵を享受するというアプローチが正解です。

SBI証券×Vポイントが向いている人の特徴

SBI証券×Vポイントが向いている人の特徴

SBI証券と三井住友カードの組み合わせは、すべての人に最適とは限りません。

以下のような特徴に当てはまる人が、最もメリットを享受しやすいタイプです。

Vポイント経済圏(コンビニ・飲食店)を活用している人

Vポイントはセブン-イレブンをはじめとするコンビニ、マクドナルド・すき家などの飲食店、ウエルシアなどのドラッグストアで1ポイント=1円として利用できます。

三井住友カードでコンビニ・対象飲食店でのスマホのタッチ決済を活用すると、最大7%のVポイントが還元されるため、日常使いでもポイントが急速に貯まります。

投資で貯めたVポイントを日常の買い物に充当することで、実質的な生活費の削減につながります。

Vポイントはウエルシアで毎月20日に1.5倍の価値で使えるウエル活(Tポイントとしての活用)との併用も可能で、経済圏の恩恵を最大限に活かせます。

三井住友カードをメインカードにしている人

三井住友カードをすでにメインカードとして利用している人は、追加の手間なくSBI証券との連携でVポイントの二重取り(クレカ積立+投信マイレージ)が実現します。

特に三井住友カード ゴールド(NL)ユーザーは、年100万円の利用で翌年以降年会費永年無料・クレカ積立1.0%還元という高コスパの組み合わせを享受できます。

Vポイントアッププログラムを活用し、SBI証券の利用条件を達成することでさらに日常利用時の還元率を上乗せすることも可能です。

楽天証券との比較が気になる人へ

クレカ積立のポイントを比較すると、楽天証券×楽天カード(年会費無料)は利用条件なしで一律0.5%還元という手軽さが魅力です。

一方、SBI証券×三井住友カード プラチナプリファードは条件達成で最大3.0%還元と高還元ですが、年会費33,000円が発生します。

比較項目 SBI証券×三井住友カード(NL) SBI証券×プラチナプリファード 楽天証券×楽天カード
年会費 無料 33,000円 無料
クレカ積立還元率 0.5% 最大3.0% 0.5%
月10万円積立時の年間ポイント 約6,000P 最大36,000P 約6,000P
ポイント有効期限 利用で延長可 利用で延長可 条件あり

年会費無料でお得にポイントを貯めたい場合は三井住友カード(NL)またはゴールド(NL)が楽天カードと同水準〜高水準の選択肢となります。

楽天経済圏(楽天市場・楽天モバイルなど)を主に活用している人は楽天証券の方が総合的にお得な場合もあるため、自分の生活スタイルに合わせて選択することが重要です。

まとめ|NISAでVポイントが貯まる銘柄は低コストインデックスを選ぼう

まとめ|NISAでVポイントが貯まる銘柄は低コストインデックスを選ぼう

本記事の内容をまとめます。

  • おすすめ5銘柄は「eMAXIS Slim オルカン・S&P500」「SBI・V・S&P500・全米株式」「eMAXIS Slim 先進国株式」:いずれも信託報酬0.1%以下の低コストファンドで、投信マイレージ対象
  • Vポイントは3つのルートで獲得できる:クレカ積立(最大3.0%還元)+投信マイレージ(年率0.10〜0.25%)+キャンペーン
  • カードはゴールド(NL)が最高コスパ:年100万円利用で翌年以降年会費無料・1.0%還元を実現
  • 設定締切は毎月10日:余裕を持って三井住友カード登録と積立設定を完了させること
  • ポイントは副次的なメリット:投資判断の軸は低コスト・分散・長期保有に置き、ポイントは「おまけ」として活用する姿勢が大切

SBI証券×三井住友カードの組み合わせは、日本のNISA活用において最も合理的な選択肢のひとつです。

まずはeMAXIS Slim オルカンまたはS&P500を選んで積立設定を開始し、Vポイントを貯めながら長期の資産形成をスタートさせましょう。

参考:SBI証券 Vポイントサービス公式ページ

参考:三井住友カード つみたて投資(SBI証券でのクレカ積立)公式ページ

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